170614 映画『ブルーハーツが聴こえる』公開情報

清水崇監督作品 映画『ブルーハーツが聴こえる』公開情報

 

■作品概要

本作は6人の監督による6編のオムニバス映画で「ブルーハーツが聴こえる」という映画企画です。

80年代を代表するパンクロック・バンド〝ブルーハーツ〟のデビュー30周年記念映画として企画され、各監督が青春期に影響を受けたブルーハーツの楽曲から1曲ずつ選曲し、その歌をモチーフに自由な発想で短編を手掛けるという趣旨の内容です。

6編中の一篇が、清水監督が初めて生まれ故郷の前橋を舞台に…と脚本・監督を手掛けた『少年の詩』です。

本作品では清水監督の母校である若宮小学校や街中商店街ほか、ほぼ全ての撮影が前橋市内各所で行われました。また、市民エキストラ約100名の方々にもご参加いただきました。

映画をご覧いただき、実際ロケ地になった場所にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

■公開概要

2017年6月24日(土)~ ユナイテッド・シネマ前橋

※公開初日には、映画館にて清水崇監督の舞台挨拶も予定されております。

※当日はロケ地マップの配布と、当協会から両監督へ花束贈呈を予定しております。

 

■市内ロケ地

弁天通り商店街、EKITA、若宮小学校、国領団地、佐久間川沿い

 

■清水崇監督プロフィール

1972年7月27日生まれ。群馬県前橋市出身。シャイカー所属。

大学で演劇を専攻し、群馬県製作映画『眠る男』の見習いスタッフを機に映画界入り。

助監督を経て、監督デビュー。『呪怨』シリーズ(99~06)がヒット。

同作のUSリメイク版でハリウッド進出、全米ナンバー1を記録。

『魔女の宅急便』(14)などファンタジーも手がけ、『9次元からきた男』(16)が公開中。

今年は他に、エグゼクティブ・プロデューサーを務めた『バイオハザード:ヴェンデッタ』(5/27~)や滝沢秀明主演『こどもつかい』(6/17~)も公開。

 

『ブルーハーツが聴こえる』

尾野真千子/市原隼人/斎藤工/優香/永瀬正敏/豊川悦司 他

監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日

6月24日(土)ユナイテッド・シネマ前橋にて公開

 

投稿日:2017 年 6 月 14 日 水曜日